2009年06月30日

中国経済が世界経済を先導する形で回復するシナリオを期待させる経済指標が、4月以降発表されています。


中国経済が世界経済を先導する形で回復するシナリオを期待させる経済指標が、4月以降発表されています。

世界経済に底入れの兆しが見えていますが、中国からの輸出は低迷から脱しておらず、輸出は前年対比で2割の落ち込みが続いています(1-4月輸出前年比-20.7%:下記のグラフ1参照)。このため、1−3月のGDP成長率は前年比+6.1%と、統計開始以降最大の落ち込みとなりました。リーマン・ブラザーズショック以降の輸出の落ち込みが、中国の経済成長を押し下げる構図は変わっていません。

ただし、輸出の停滞を背景に1−3月を平均してみると経済は低調でしたが、月次の経済指標をみると、3月以降企業の生産活動が回復しています。中国の3月の鉱工業生産指数(下記のグラフ2参照)は前年比+8.3%と、2008年9月以来の高い伸びを記録(1−2月平均は前年比+3.8%)。そして、4月も前年比+7.3%の伸びを維持しました。輸出の停滞を補い、財政政策の効果から企業の生産活動が回復していることを示しています。

米国頼みではなく、経済活動が回復していることは大きな意味を持ちます。これは、(1)当局の財政政策の発動が早かった、ことに加えて、(2)金融緩和で銀行融資を増やすことができる、という中国の政策対応の強みが現れたと言えます。世界的に金融危機の後遺症が残るリスクを考えると、この点は重要です。

一方で、ここ2ヶ月ポジティブな材料が目についた中国経済に、ネガティブなニュースも報道されました。5月19日の日経新聞によれば、中国政府は鉄鋼各社に減産の緊急命令を出したとのことです。この背景には、鉄鋼の在庫が大きく積み上がっているとされています。生産は回復していたが、実際には、財政政策による政府投資の裏づけが小さく、過剰在庫となっている可能性がでてきたということです。

これが正しければ、3,4月に高まった中国の鉱工業生産指数(下記のグラフ2参照)は、目先減速するリスクがあるということになります。この鉄鋼の減産が、生産活動全体に及ぼす影響は現段階では不透明ですが、リスク要因として留意したいと思います。

そうした意味で、6月11日以降随時発表される、5月分の鉱工業生産や設備投資などの経済指標に注目したいと思います。これらが大きく減速すれば、中国主導で世界経済が回復するシナリオに赤信号が灯り、市場のセンチメントに大きな影響を及ぼすかもしれません。逆に、そうした懸念が払拭されれば、中国経済に対する期待は一段と高まるでしょう。
posted by 都内在住学生 at 05:00| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | FX外為取引日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界の景気の回復にグーリン投資を



今の馬鹿、ガソリン車に拘る保守派
現在の先駆者はハイブリットもしくは電気自動車
今の馬鹿、保守派気どりに改革派をナイガシロニする人

今や、アメリカの超大国はサブプライム問題の克服にたどり
グーリンニューディール政策に舵を取りまして
世界のマネーを再び取り込もうとしてます。

日本は輸出国家の中、先進国の中で一番のGDPの落ち込みをしまして
大変な最中に日経平均株価1万円に到達しました。
私の売却ファンドの実績は今年で30万を越しました。

今の賢者、時代を読み解き投資の機会を伺う。
今の賢者、保守・改革の中時代をリードする。

時代の賢者、星の記憶を読み解く。
経済の為の景気は星の記憶を読み証し、時の流れを速くする。

新たな時代の幕開けに今の投資は、純金投資です。
posted by 都内在住学生 at 00:01| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(1) | FX外為取引日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

FX 今日の日本時間

今日の日本時間は、日本市場休みなのに下落。

朝、(英)4月ネーションワイド消費者信頼感の指標があったはずなんだが・・・
結果分からず・・・きっとこれが下落の始まりと思われる。

その後、明日予定『ストレステスト』の結果発表を前に、「BOA(バンクオブアメリカ)が340億ドルの資本増強をもとめられている」との関係者の話が伝わったことで、下落に加速がつきました。

そして、米株価指数先物は下げ幅を拡大、オセアニア、アジア株も下げ幅を拡大。

頭の重い展開となっています。

昼前に横ばいとなり、下値更新しつつ若干ショートカバー。
でも横ばい・・・

この後、欧州勢がどういった動きを見せるか?!
たぶん下げ幅広げそうな気もするけど・・・。

様子見ですね〜。。。
posted by 都内在住学生 at 19:21| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | FX外為取引日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

暴落の始まり

今年(2009年)になってからFXを始めた人は、2007年夏のサブプライムローン発覚事件や
2008年9月のリーマンショックをご存じないでしょうから載せておきます。

それほど昔話ではありません。去年の夏からの話です。遠い昔のような気がするけど。

当時はポンドの政策金利も高く、ロング(ポンドの買い)を1枚持っていれば毎日100円以上のスワップ金利が入っていました(それ以前には200円という時代もありましたが)。ですのでスワップ派といわれる素人が3枚とか5枚のポンドロングポジションを持っていました。それだけで毎日500円、月に1万5千円の不労所得が入るわけですから、FXの人気の元にもなっていました。 同時に、逆にそれだけのスワップ金利を支払うのが嫌でショート(ポンドの売り)を持ちずらかったこともあるでしょう。とにかく素人的なメンタリティーは大きくロングに傾いていたと思います。

8月に200円を切ってからポンドはずりずりと値を下げてきます。
多くの人が「下がりすぎ」「そろそろ反転」「底買い」「200円に戻すはず」「お宝ポジション」「永久ロング」を試み、逆張りの買い場を探します。

図は日足ですが、画像○をつけたところ。9月中旬に2度底を打ち、時間足や4h足でみればWボトムの形状で底を打ったように思われました。ここでキャリートレード陣はロングを持ちます。実際その後は200円に肉薄するほど値を戻してきます。図では縦方向の値幅はわかりずらいですが、わずか数日で15円も戻してくるんですよ。

てっちゃんもこのあたりで底だと考えてロングを建てました(数百pips抜き)。2週間ほどのにち、ここで参戦したロング組みが利食い(反対売買)をすると同時にポンドは値を崩します。

そして運命の10月6日。とうとう大暴落が起きます。

この日とうとうダウが1万ドルを割りました。これをきっかけに同水準に溜まっていたstopを巻き込みながら一気に暴落が始まります。

このときの衝撃はすさまじく、

『 1 円 を 10 秒 』

というすさまじい速度でセリングクライマックスを迎えます。FX会社のサーバは激重になり、画面のリロードに数十秒かかり、リロードするごとに1円の下落。 目の前で起きていることが信じられない恐怖を味わいました。2ch市況板2 でも、止まらない止まらない!の連続書き込み。この日の値幅は12円もあります。

STOPオーダをつけていても、スリッページで50-100pipsぶっ飛び、口座がマイナスになった人もいるでしょう。

翌日は反動で値を戻します。この値戻しはファンドや投機筋が、ポジションを閉じるため、最後の力を振り絞って買い上げ、損切りの損失を少しでも減らすためのものです。当然長続きしません。

翌10月8日も売り一色となります。
日経平均株価が一時、前日比マイナス1000円近く急落します。

とうとう8日の夜に(日本以外の) 主要各国が一斉に協調利下げに踏み込みます。
NHKや民法の娯楽番組の中に、「各国協調利下げ」の臨時ニューステロップが流れました。

一週間で20円近く乱高下しながら暴落したことになります。

売り持ちしていた人はホクホクだったとおもいますが、多くの損害が出たでしょう。
てっちゃんも負け組みでした。早めに切ったからいいものの、それでも損失を被りました。

この日、株や為替などの相場をやっている人は悟ったはずです。

「これは、ほんとうに、やばいことだ」

「相場で損したとかいってる場合じゃない」

「本物の大不況が来る」

「勤めている会社が潰れるかもしれない」

「潰れなくても大規模なリストラが来る」

mixi内でもこの話題一色になりました。10月頭の出来事です。

一般のニュースで不況や雇い止めなど騒ぎ始めたのは12月になってからでした。

さて、一旦166円で底を打った後、数日で半戻し(といっても値幅10円だ)。
それからは暴落、半値戻し、暴落、半値戻しのいわゆる「三角相場」に突入します。

三角相場はどちらかに大きく放たれる前兆です。
エネルギーが溜まってきました。

ここまでが序章です。
10月6日、8日の衝撃もすさまじかったのですが、本当の恐怖はこの後に起きます。
posted by 都内在住学生 at 06:38| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(2) | FX外為取引日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

円高値下げとデフレーション

≪4月から生活がこう変わる≫といった記事が新聞各紙で取り上げられてるようで

全体を見るとやっぱり不景気バッド(下向き矢印)に対しての対応ばかりって印象ですねあせあせ


ただ“値下げ”も意味が異なってて、

・海外との経済の影響での“値下げ”
・デフレ(消費の冷え込み)による“値下げ”

があるように思います。“値下げ”自体は消費者にとっては全然悪いことではないですが、経済全体となるとなんとも言い難いですよね冷や汗


悪いニュースばかりではなくて、

ボクの周りで投資信託されてる方が一時は投資信託の価値が始めた頃の半分まで下がったみたいなんですが、
最近は始めた頃の7割ぐらいまで回復してきたようでそこには景気回復グッド(上向き矢印)の兆しを感じられてるみたいですほっとした顔


ってことで悪い時こそ、大和魂でガンバリマッショイヽ(=´▽`=)ノ
posted by 都内在住学生 at 03:21| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | FX外為取引日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

ざっくり商品相場

ガソリン価格の話題は実は原油が安いときのほうが割合的に重要。
100円が110円に。150円が160円に。
どちらが影響は大きい?
マスゴミには受けませんそんなネタ。
ちなみに原油は直近の底値をうねうね動き、最近は上昇です。
今後は知りませんが、経験則では天井しらずで上昇もあるのはみなさんご存知でしょう。

ゴールドは一時的な調整を盛り返しました。
円、ドル、ユーロに勝つのはゴールド。
安くても高くても持つものと認識していただきたいです。
東証のETFなら9000円で買えます。

プラチナは車と連動ですのでお勧めではないです。

穀物系は玄人向け。昔はこれでよく脅しとか詐欺とかいろいろあったんですよ。
そりゃーおそろしやー。玄人以外は資金投機はお勧めしません。


ITや中国はニュースをチェックしていきたいです。
ITで資金たっぷり日本企業がもしあったら、MAしまくっていそうです。
posted by 都内在住学生 at 04:03| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | FX外為取引日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

中東で高まる反米主義 シーア派が勢力増す

石油の価格が暴落したが、最近になってまた高騰している。
石油の価格が暴騰しているときは、必ず中東で危機が起きている。第1次石油ショックのときは第4次中東戦争。第2次石油ショックのときはイラン革命。その後のイラン・イラク戦争、湾岸危機、湾岸戦争のときもそうだ。今の石油価格の上昇は、具体的な戦争などではないが、中東が抱える構造的問題が反映されている。

 今、中東で起きている問題は大きく言って二つある。一つは宗教的価値観を背景とした反米主義の高まりだ。冷戦時代、中東の国々は、米ソ対立の冷戦構造を利用してうまく生き残ってきた。ところが冷戦が終焉すると、米国は湾岸戦争、イラク戦争など、直接、中東に手を突っ込んでくるようになった。すると構造がまったく変わり、米国との距離感が自分たちの国の存ていく。イスラム教徒の間では、原理主義と結びついた過激主義への親近感が高まっている。

 先日、イラクで見つかったテロリストの名簿では、アフガニスタン人などに加え、サウジアラビア人の名前も新たに多数加わっていたという。理論武装と戦闘の経験を積んだ彼らは、自分たちが悪いとは決して思っていない。イラクで起きたテロ活動が、またどこかで再生産される基盤が確実にできとがっている。

 二つ目は、宗派主義・民族主義の高まりだ。イスラム教徒には主流派のスンニ派と、そこから分かれたシーア派の二つがある。最近は全体の1割にすぎないシーア派の宗派意識が、盛り上がっている。イラクではスンニ派の政権が倒れシーア派の政権が成立した。レバノンでは、シーア漁の民兵組織であるヒズボラがイやエジプト、ヨルダン等では反シーア派主義が出てきた。

 イラク北方ではクルド人たちが自治区をつくり、独立色を強め、隣接するトルコに影響を及ぼしている。
これに対し、反クルド的な統一トルコ主義が出てきて、紛争になっている。これらをまとめる論理はない。
イラクでの傷深める米国ドルペッグでも揺らぎ イラクにおいて、米国は2007年2月からの掃討作戦で、ある程度の治安を回復しっつある。しかし、特定の勢力に肩入れして押さえているだけなので、米国軍が抜けると、サドル勢力など他勢力が勢いを増米国のイラクでの傷は深まっている。

 産油国の人たちは「石油価格が上昇しているのは、ドルの価値が下がっているからだと考えている。また、米国経済は減速しているため欧州など他国で投資をすると、ドル安なのであまり儲からない。為替相場のドルペッグ (連動)制を見直したいというのが彼らの本音だ。
 クウェートは07年5月、ドルペッグ制から通貨バスケット制へ移行した。カタールやバーレーンなどからも、ドルペッグ制見直しの話が出てきている。昨年日月には米プッシュ大統領がサウジアラビアへ圧力をかけたとみられる。実際には米国に安全保障を依存しているから、ドルペッグを外すことはないと思われるが、揺らぎが起き始めている。
posted by 都内在住学生 at 16:51| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | FX外為取引日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

107でSしちゃった。。現在保有中。損が・・

昨日、何を思ったか携帯から107.03S売り90,000してしまった。
用事もあり、気づいた時には107.56。
損切りできず持ち越しして現在108^^;
利小損大ではないですか!

この間、損切りはちゃんとしておくと決めはずなのに
実行できず。 まだ精神的に弱いですね。
前回の教訓が生かしきれていない。

現在の目標は精神的に強くなること。
どんな時にでも。冷静に動ける平常心を身に付けることです。

【今日のドル円】
ドル円本日オープンからの状況
107.60〜107.05がレンジ範囲。
どちらか一方に動き出すと、買い支えが起きたり、強烈な上げがあったりと方向感をつかめず現在に至ります。
経済指標直前までこの動きが続きそうです。

本日の経済指標は、
21:30 (米) 5月消費者物価指数
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

依然、107〜108で上がったり下がったり一日中横横の中、この経済指標での動きに要注目です。

G8でどうなるかドル円。上げすぎだお前。


【現在の状況】
維持率 98.51%
有効証拠金額 181,824円

現時点での有効証拠金額が、このブログ開始のスタートラインに戻ったが一体どうなることやら。

【現在のポジション】
ドル円107.03 S売り90000

また指標時や動きがあったときにはリアルタイムで更新しますので、
暇があれば覗いて見てくださいね。
posted by 都内在住学生 at 17:29| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(6) | FX外為取引日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

デイトレ連勝中。少しづつ回復。

本日もドルとポンドメインでデイトレしてます。
午前中にドル円で30ppその後もLで数pp抜きしてました。
プラス860円
有効証拠金額 13,690円

で今ポンドを保持しているのですが順調に上がってますね。
もう少ししたら利確し、レンジで抜いていきたいと思います。
利確のタイミングむずかしいですね。
今日もドル円とは微妙な相性です。利益確定したらすぐに上げだしたり。
ポンドは値動きが激しくてリスクが高いですけど、自分的にドル円より素直な動きをするんでドル円よりましです。

読んで勉強。勝ち組の日記
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posted by 都内在住学生 at 17:12| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | FX外為取引日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

ポンドでちょい復活。流れにのれば気持ちいい

ポンドでギャンブルします。
基本流れに乗る形で。

なんとか201円代からの売りで200円割れ利益確定で
199円〜からの反発も拾うことができ1万円代まで
戻すことができました。

デモの時も、1万円での練習取引の時もやはり勝てたのは
ドル以外でした。ドルとは相性悪いのかも・・
損切り下手だし、俺が売った後に大きく動いたり
でもスプ2だしという考えで買っちゃうんですよね。
これからはドル+アルファで買っていきたいと思います。

とりあえず今日は終了までレンジで小銭ゲットしていきたいと思います。反発が少ない今日は上げたら売りで。

【現在の状況】
プラス5160円
有効証拠金額 12,830円

勝ち組の日記は参考になる。 負け組みの俺の日記もある意味参考になる。↓
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posted by 都内在住学生 at 00:43| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | FX外為取引日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする